渡米してすぐ行ったナパバレー!カルフォルニアにあるナパバレーとソノマというエリアのワイナリーで作られる、安くて軽めのカルフォルニアワインの産地!

ワイナリーは数え切れないくらいあるので、ワインが詳しい人は自分で調べて行くこともできる。日本でも有名なワインが安く買えたり、お城みたいな立派なワイナリーがあるところもあるので、ワイン好きなら事前に色々調べて行った方が楽しめるほど、選択肢が多い。

だいたい3-5のワイナリーを巡って$150前後くらいが標準的な価格。今は学生の身分なのと、ワインは全く詳しくないため、今回はコスパを重視!かつ、英語の勉強をかねて現地ツアーを申込み。サンフランシスコで有名なゴールデンブリッジを通過しながら、3つのワイナリーを$95で回るツアー。

https://m.viator.com/tours/San-Francisco/Napa-and-Sonoma-Wine-Country-Tour/d651-2660SFOWIN

が、値段がどこよりも安くてよかったものの、なんと8時にホテルピックアップをお願いしてあったのに、忘れられてしまい、自力で旅行会社の受付まで行くことに!!やっぱり激安ツアーだからかぁ・・・と、ソワソワしつつ、50名以上乗れる大きなバスで移動!

今は雨季のため、あいにくの雨もしくは曇りの天気ながらも、陽気な運転さんがサンフランシスコの街並みを紹介してくれながら、1つ目のワイナリーに到着。

①CLINE

小さめながらも人気のワイナリーらしい!個人で来られる方も多く、個人的には3つ行ったワイナリーの中で一番ワインが好みの味だった。ワインは全く詳しくないけれど、後味スッキリのやや甘めな感じのワインが多かった。

団体一行は1つの場所に集められ、ワイナリーの方の説明を聞きつつ、合計5種類のワインをテイスティング。各ワイナリーとも白、赤、ロゼ、ビンテージ系+おススメという5種のラインアップ。

だいたいテイスティングに30分、自由時間20分という感じ。このワイナリーは工場と売店だけでなく、ミュージアムもあったので、各々空き時間は自由に散策。

②MADONNA ESTATE

2つ目は、1つ目より小さいマドンナエステイト。オーガニックワインもあり、生産量的に他の2つのワイナリーと比べて、あまり出回っていないらしい。この辺りで気づいたが、英語が堪能でないだけでなく、ワインについても全く詳しくないため、せっかくワイナリーの方が説明してくれてるのに、ワインについての説明は、ほぼわからなかった(泣。

マドンナ エステイトでは、割と渋みのあるワインが多かったが、好きな人はココでもたくさん買い込んでいた。普通に買うよりやや安らしい。

テイスティングの一杯あたりの量は多くないものの、テイスティング以外にも購入時もテイスティングをさせてくれるため、朝も早く何も食べていなかった私は、かなり酔いが回った。空腹でのアルコール摂取を避けたい方は、途中食べ物を買うところがないので、おつまみを持参することをオススメしたい。

ランチタイム

近くのダウンタウンで1時間ほどの自由時間。ランチがセットのコースもあるものの、ダウンタウンには何でもあるので、好きに選べてよかった。ランチは釜のあるピザ屋さん。ここの店員さんがエストニア系のかなりの美人さんで写真を撮らせてもらえばよかった。

アメリカはサイズ大きめなので、外食して完食できたことがない。渡米してすぐのため、友達もおらず、1人ランチは寂しかったものの、1人で参加している人もチラホラいるので、そこまで気にならなかった。

③SUTTER HOME

生産量も多く、アメリカのスーパーでよく目にするメジャーなワイナリー。

ここは最初は部屋の中説明してもらいつつ、その後は手入れされたお庭をブラブラしながら自由にテイスティングするスタイル。

インスタ用の大きいグラスやワインボトルがあったり、関連グッズも複数販売されているので、ワイン以外のものを購入するのにもオススメしたい。

ワインを運ぶ時のプチプチ

帰りはサンフランシスコに戻り、フィッシャーマンズワーフの方まで周遊して、サンフランシスコの中心街のUnion squareにて解散。

色々楽しめたので、$95の価値はあったかな。1月だったので、ぶどうの葉もない時期だけれど、ぶどうの葉が生い茂る晴れの日に行ったら、もっと楽しいと思う。

時間があれば、次は友人とまた違うワイナリーに行ってみたい。

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