「サンフランシスコに来たなら、一度は行きたい」とシリコンバレーのツアーに申し込んだが、2週に渡り、最少催行人数に満たず、キャンセルになってしまった(泣。

シリコンバレーとは、アメリカ合衆国カリフォルニア州北部のサンフランシスコ・ベイエリアの南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺地域の名称。

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ツアーは1人$150くらいで5-7箇所の企業をまわれ、$400以上するツアーなら、訪問企業の社員説明があったり、ワークショップがあったり、するようだ。複数回るならツアーの方が効率的かつガイドさんの説明も聴きたいと思ったが、あまりの人気のなさに、あえなく自力で行くことにした。

①行き方

サンフランシスコからBARTとバスで南下し、スタンフォード大学、Google本社、intel博物館 、cisco間をUberで回ってきた。各施設間は意外と近く、Uberで$10かからないくらい。施設の見学は無料。バスはどこまで行っても一回の乗車が$2.25なので、Uberを使っても$50くらいで回ることができた。

普段はサンフランシスコからスタンフォード大学がある最寄駅のパロアルト駅まで、カルトレインという電車が通っており、バスではなくカルトレインの利用がおススメだが、2019年の春頃まで改修工事のため、週末は運休しているのだ。全てUberやLyftを使用しても$150〜200前後くらいで回ることができるので、複数で行けば、かなり割安!

②行ったところ

【スタンフォード大学】

スタンフォード大学は、企業ではないものの、私の起業ビジネスに関するVRやARも技術的なことだけでなく、VRによる心理学的影響も研究されるなど、とても興味深い研究テーマがたくさんある大学なのだ。

キャンパスは広大な敷地に複数の研究室や寮などが並んでいる。敷地内には複数の路線の無料シャトルバスが運行しているほどの広さ。キャンパスは、きれいに手入れされ、古い建物も残っており、屋外アートも多く展示されているため、見ているだけでも楽しい。「散歩を楽しみながらブラブラしたい」という人には、オススメな場所。

※アメリカの大学はオリジナルグッズも多数あるため、お土産を買うならキャンパスの真ん中くらいにあるBOOK STOREがオススメ。2階にはCafeもある。キャンパス内の各施設はGoogle検索も可能なので、迷わず行ける。アメリカは衛星を多く飛ばしているためか、Googleマップの感度は、かなりGood‼︎

【Google 本社】

大学のキャンパスをイメージして設計されているだけあって、こちらもかなり広大な敷地!カラフルな自転車で回ることが可能!社員が同行すれば社屋にも入れるらしいのだが、観光客は複数いるものの、週末だったので、建物は閑散としていた。単なる企業社屋なので、Google オタクでないかぎり、あえて行く必要はないかな。

【Intel博物館】

インテルの創業から、現在に至るまでの歴史やプロダクトを知ることができる。30分ほどで回れる小さめの博物館だが、インタラクティブなコンテンツもあり、子供連れでも楽しめるし、コンピュータ好きなら、一度は行ってもいいかも。

ciscoも週末は休みのため、外観だけUberで回ってもらい自力でのシリコンバレーツアー終了!

【Uber本社とTwitter 本社】

ちなみにサンフランシスコのシビックセンター付近に行けばUberとTwitter の本社も見ることが可能。Uber本社の道路を挟んで向かいにあるチョコレート屋さんは、手作りで感動するレベルで美味しいので、もし行くことがあれば、是非立ち寄ってみて欲しい。

Little john’s CANDIES
English Toffee がおススメ

③結論

2週にわたりツアーが中止になるだけあって、観光するためのツアーとしては、「オススメできない!」というのが正直なところ!ツアー中止の際、代替え案でヨセミテ国立公園へのツアーを提案されたので、素直にヨセミテ国立公園に行けばよかったくらい。

ただ10代なら、一度は来ることをオススメしたい。なぜならスタンフォード大学にきて、「自分もこんな場所に通いたい」とか、Intel博物館で「自分も将来コンピュータを研究してみたい」とか、現地に行ってみなければわからないことはたくさんあるので、その感覚を肌で感じ、何か発見してもらえたらとは思う。

アメリカにきてより一層思うのが、チャンスは平等ではないということを強く感じる。私が通う英語の語学学校は、20歳前後の裕福な家庭の子が多い。34歳にして今さら海外で英語を勉強しているなんて、恥ずかしくもありつつ、「今さら」でもその機会を作れるだけよかったと思う。でももし10代で来ることができたなら??今回のシリコンバレーの自力ツアーは、淡々としていたものの、来てみてわかることもたくさんあるので、どうすればこの感覚を共有できるのか、起業のアイデアに活かしていきたい。

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